【イベントレポート】 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA「2026 えだまめパーク」で3種の茶豆を食べ比べ

銀座・新潟情報館 THE NIIGATAでは、2026年8月12日(水)から8月14日(金)まで、「2026 えだまめパーク in THE NIIGATA」を開催している。

新潟県は、枝豆の作付面積が17年連続で全国1位を誇る国内有数の枝豆産地。一世帯あたりの年間消費量は約4,700~6,500gに達し、全国平均の約3倍ともいわれている。収穫した枝豆をざるに山盛りにして食べるのも、新潟ではおなじみの夏の風景だ。

一方、作付面積は全国1位であるものの、出荷量は全国7位にとどまる。その背景には、収穫された枝豆の多くが県外へ出荷される前に、県内の家庭や親族などで消費されることがあるという。おいしい枝豆を地元で楽しむ文化が、新潟には根付いている。

今回のイベントでは、新潟県内各地で採れる旬の枝豆を食べ比べできる。会場では、くろさき茶豆、新潟県産茶豆、新潟県長岡の茶豆の3種類を実際に味わった。

同じ枝豆でも、香りや甘み、コク、食感にはそれぞれ違いがある。特に、くろさき茶豆は茶豆特有の香ばしさと豊かな風味が感じられ、噛むほどに味わいが広がる。

さらに、枝豆には特別協賛の赤穂の天塩がまぶしてる。ほどよい塩味が枝豆本来の甘みや香ばしさを引き立て、シンプルながら素材の味を楽しめる組み合わせとなっている。

参加費はひとり3,000円。枝豆30分食べ放題に加え、新潟の地ビール、日本酒、ワイン、ソフトドリンクが飲み放題となる。枝豆とビールという定番の組み合わせだけでなく、日本酒やワインなど、飲み物を変えながら枝豆とのペアリングを楽しめるのも特徴だ。

会場では枝豆のほか、十全なすや木宮の焼麩、とうもろこしなど、新潟ならではの夏の味覚も提供される。

また、夏らしい企画として、浴衣で来場した場合は500円のキャッシュバックも実施する。

銀座という東京の中心で、新潟県産の枝豆や郷土の味覚、地酒などを楽しめる今回のイベント。新潟の食文化を身近に体験できる機会となっている。


開催概要

イベント名
2026 えだまめパーク in THE NIIGATA

開催期間
2026年8月12日(水)~8月14日(金)

開催時間
13:00/15:00/17:00/19:00スタート
※各回30分・1日4回

会場
銀座・新潟情報館 THE NIIGATA
3階イベントスペース(東京都中央区銀座)

参加費
3,000円
※枝豆30分食べ放題+新潟の地ビール・日本酒・ワイン・ソフトドリンク飲み放題

特典
浴衣で来場すると500円キャッシュバック

提供内容
・新潟県内各地で採れる旬の枝豆の食べ比べ
・えご、十全なすなど新潟の味覚
・新潟の地ビール、日本酒、ワイン、ソフトドリンク

えだまめパーク2026 予約申し込みページ

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ハラカズコ

メディアライター

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