ドラマの世界を「観る」だけではなく、自分自身がその物語の一員になったら。
そんな想像を現実にしてくれるのが、2026年9月16日(水)から東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催される没入型体験イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」です。
TBS系日曜劇場『VIVANT』の世界を舞台に、劇中で実際に使用されたセットを間近で見られるスタジオツアーと、来場者自身が極秘任務に挑戦するミッションアトラクションを組み合わせています。
スクリーンの向こう側にあった物語を、今度は自分自身の目で見て、耳で聞き、実際にその空間を歩く。そんな『VIVANT』の世界への入口が、東京・京橋に登場します。
劇中で使用されたセットが目の前に

まず注目したいのが、劇中で実際に使用されたセットの展示です。会場には、乃木憂助が滞在していた「ゲル」や「警視庁公安部外事第4課」、乃木と黒須が捕らえられていた「テントの地下牢」など、ドラマを象徴する空間が登場。

映像では一瞬しか映らなかった場所も、実際に目の前にすると、また違った発見がありそうです。また、セットの細部や空間のスケールを自分の目で確かめながら、登場人物たちが過ごしていた場所を追体験できるのも、リアルなセットならではの魅力です。
あなたは「別班」「公安」「テント」どこに向いていますか?

今回のイベントをより自分ごととして楽しめるのが、「ミッションアトラクション」。専用アプリ「Auris(オーリス)」を起動すると、会場が特殊訓練施設へと変化します。
挑戦できるのは、
・別班
・公安
・テント
・ドラムの仲間探し
の4コースです。
コースを選んだら、劇中キャラクターたちの“声”に導かれながら、それぞれのミッションに挑戦します。
ですが、ここで終わらないのが、このアトラクションの面白いところです。体験の最後には「AIハヤト」が参加者の適性数値を算出し、自分がどの組織に向いているのかを判定します。
『VIVANT』を観ながら、「自分だったら、どの立場なのだろう」と考えたことがある人にとっては、その答えを実際に確かめられる機会になりそうです。
『VIVANT』の世界であなたは何者になりますか?

さまざまな仕掛けによって、来場者自身が『VIVANT』の物語に参加することになります。『VIVANT』の魅力のひとつは、登場人物たちがそれぞれ異なる目的や立場を抱えながら、複雑に交差していくところにあります。
別班なのか、公安なのか、テントなのか。あるいは、どの組織にも属さない存在なのか。
VIVANT IMMERSIVE MISSIONでは、そんな作品ならではの問いを、来場者自身に投げかけます。ドラマを何度も観てきたファンにとっては、作品の記憶を現実の空間で追体験する機会になるでしょう。
これまで『VIVANT』を知らなかった人にとっても、実際のセットやミッションを通して、その世界に触れるきっかけになりそうです。
開催概要
VIVANT IMMERSIVE MISSION
期間:2026年9月16日(水)~11月27日(金)
会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO
東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F
開催時間:
月・火・水・木・日/10:00~18:00
金・土・祝/10:00~20:00
※最終入場は終了時刻の1時間前
※11月27日は10:00~18:00
チケット:日時指定・事前予約制
平日:一般・大学生2,500円、高校生1,700円、中学・小学生900円
土・日・祝日:一般・大学生2,800円、高校生2,000円、中学・小学生1,200円
※体験には専用アプリ「Auris」のインストールが必要です。
※イヤホンまたはヘッドホンが必要です。
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