音楽フェスの記憶は、演奏だけで生まれるものではありません。
森を吹き抜ける風、雨上がりの土の香り、肩に掛けたバッグや足元のソックス。五感で感じた一つひとつの体験が、その日の風景を鮮やかな記憶へと育てていきます。
株式会社ファミリーマートは、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」と、日本最大級の野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL’26」のコラボレーションアイテムを、2026年7月7日(火)から全国のファミリーマート約16,400店舗および「ファミマオンライン」で数量限定発売しました。
今年は新たにサコッシュがラインアップに加わるほか、会場限定アイテムやスタッフウェアも展開されます。
「買う」から「身に着けて体験する」へ
コンビニエンスウェアは、ファッションデザイナー・落合宏理氏との共同開発によるファミリーマートのオリジナルアパレルブランドです。

「いい素材、いい技術、いいデザイン。」をコンセプトに、日常使いできる品質とデザイン性を両立しています。
2023年から続くFUJI ROCK FESTIVALとのコラボレーションは今年で4年目。定番のラインソックスや今治タオルハンカチ、今治マフラータオルに加え、今回はフェス会場での携帯性を意識したサコッシュが新たに登場しました。
今年のフジロックのテーマカラーを取り入れた限定デザインは、会場へ向かう時間からフェスの高揚感を演出するアイテムとなりそうです。
「参加する」から「フェスを支える」へ
苗場スキー場の会場内には、今年もコンビニエンスウェアのポップアップストアが出店されます。
会場限定で販売される子ども用ソックスや手ぬぐいは、家族連れや記念品を求める来場者に向けたアイテムです。また、イベント運営スタッフが着用するTシャツも提供され、ブランド体験は来場者だけでなく、フェスを支える人々にも広がります。

来場者とスタッフが同じブランドを身に着けることで、「コンビニエンスウェア」は単なる物販ではなく、フェスの景色を構成する一つの要素として存在感を高めています。
五感で読み解く
野外フェスの魅力は、音楽だけでは語り尽くせません。
森を吹き抜ける風の心地よさ。雨上がりの土や木々が放つ香り。屋台から漂うスパイスやコーヒーの香り。遠くから響く演奏と歓声。そして、肩に掛けたサコッシュや足元のソックスが身体に伝える感触。こうした五感の積み重ねが、一日限りの体験を記憶へと変えていきます。
その中で身に着けるアイテムは、機能性を超えた役割を担います。
お気に入りのソックスやタオルは、帰宅後もその日に感じた空気や風景を思い出させる、記憶のスイッチとなる存在です。
4年にわたりフジロックとのコラボレーションを続けるファミリーマートの取り組みからは、限定商品を販売するだけではなく、「コンビニエンスウェア=フジロックの定番」という文化を育てようとする姿勢がうかがえます。
ブランドは、モノとして消費されるだけでなく、五感で感じた体験を記憶として持ち帰る媒介へと変化しています。日常のコンビニで手に取った一足のソックスが、苗場の森や音楽、そしてその日に流れていた空気まで思い起こさせる存在になる。そのようなブランド体験の広がりを示す事例として注目されます。
今年のフジロックを訪れる方は、音楽だけではなく、風景や香り、身に着けるアイテムにも意識を向けてみてはいかがでしょうか。
基本情報
商品名
コンビニエンスウェア × FUJI ROCK FESTIVAL’26 コラボレーションアイテム
発売日
2026年7月7日(火)
販売場所
全国のファミリーマート約16,400店舗、ファミマオンライン
FUJI ROCK FESTIVAL’26
- 開催日:2026年7月24日(金)~7月26日(日)
- 会場:新潟県湯沢町・苗場スキー場
ポップアップストア
- 開催期間:2026年7月23日(木)~7月26日(日)
- 会場:苗場スキー場 会場内
会社概要
会社名:株式会社ファミリーマート